見た目も美しく、健康的なお口に
次のようなご希望やお悩みがありましたら、当院までご相談ください。
- 歯並びの凸凹が気になる
- 口を開けて思いっきり笑いたい
- 口元の見た目をよくしたい
- かみ合わせのバランスが悪い
矯正治療とは
(自由診療)
矯正治療は、歯や顎の位置を整えて「きれいな歯並び」と「バランスのよいかみ合わせ」を作る治療です。歯並びが整うと、口元に自信を持てるだけでなく、歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病のリスクを減らすことにもつながります。
矯正治療は子どもだけでなく大人の方も対象になりますので、歯並びのお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。治療費用660,000円~825,000円(税込)、部分矯正:77,000円~(税込)、便宜抜歯:2,200円(税込)、検査・診断料:33,000円(税込)、処置料・観察料:3,300円(税込)
※治療費用は難易度によって異なります。
※リスク・副作用:矯正装置装着後は違和感や痛みが出る場合があります。歯や顎の状態によって計画通りに歯が動かない場合もあります。
※治療期間:約24~36ヶ月、治療回数:約24~36回
※治療の流れ:精密検査を行い、診断・分析後に治療計画を立案し、矯正装置を装着します。歯の動き具合をみながら計画通りに歯が動くまで定期的に経過観察します。
矯正治療のメリット
- 歯並びの見た目の悩みが解消される
- しっかり噛めるようになる
- むし歯や歯周病を予防できる
- 口臭を予防しやすくなる
- 顎関節への負担を減らせる
見た目の悩みを解消
歯並びが気になると、会話するときに口元を隠したくなることもあるかと思います。矯正治療で歯並びを整え、見た目の悩みが解消されると自分に自信を持てるようになります。笑顔も自然に増えていくでしょう。
しっかり噛めるようになる
歯並びが整うことで、食べ物をしっかりと噛めるようになります。しっかり噛むことは消化吸収を促し、健康的な食生活を支えます。お口の状態が、全身の健康にもつながっていきます。
歯の健康を保ちやすくなる
歯並びがよくなると、歯と歯の間に食べ物が詰まりにくくなり、歯磨きもしやすくなります。磨き残しが少なくなると、むし歯や歯周病のリスクや口臭も軽減し、歯の健康を維持しやすくなります。
顎関節への負担を減らせる
歯並びやかみ合わせが悪い状態は、顎の関節に負担がかかりやすくなります。矯正治療によってかみ合わせを整えることで、顎関節への負担を減らし、顎の痛みや違和感が出るリスクを軽減できます。
矯正治療のデメリット
以下のデメリットが挙げられますが、治療を受けられる年齢や時期によって症状の程度や期間は異なります。
- 少しずつ顎や歯を動かすので、長期間の治療となります。
- 一般的には公的医療保険が適用されないため、全額自己負担となり(自由診療)、治療費が高額になることがあります。
- 矯正装置を装着すると、痛みや圧迫感が出る場合があります。
- 歯並びを整え、かみ合わせを改善するために、やむを得ず健康な歯を抜くことがあります。
- 装置を装着している間は歯磨きがしづらいため、毎日のケアを怠るとむし歯や歯周病のリスクが高まります。
矯正装置の種類
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ワイヤー矯正
歯の表面に金属製のブラケットを固定し、ブラケットにワイヤーを通して歯を少しずつ動かしていく治療法です。最も一般的な矯正方法で、幅広い歯並びの悩みに対応できます。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。治療費用660,000円~825,000円(税込)、便宜抜歯:2,200円(税込)、検査・診断料:33,000円(税込)、処置料・観察料:3,300円(税込) -
ワイヤー矯正(透明ブラケット)
ブラケットには一般的な銀色の金属製だけでなく、透明で目立ちにくい素材もあります。さらに、ワイヤーを白色にすると矯正装置がより目立ちにくくなります。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。治療費用660,000円~825,000円(税込)、便宜抜歯:2,200円(税込)、検査・診断料:33,000円(税込)、処置料・観察料:3,300円(税込) -
部分矯正
歯並びの一部分だけを整える方法です。前歯だけや数本の歯を動かしたい場合に適しており、通常、歯並び全体を矯正する場合よりも、必要な治療期間や費用を抑えられます。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。治療費用77,000円~(税込)、便宜抜歯:2,200円(税込)、検査・診断料:33,000円(税込)、処置料・観察料:3,300円(税込)※治療費用は難易度によって異なります。
※リスク・副作用:矯正装置装着後は違和感や痛みが出る場合があります。歯や顎の状態によって計画通りに歯が動かない場合もあります。
※治療の流れ:精密検査を行い、診断・分析後に治療計画を立案し、矯正装置を装着します。歯の動き具合をみながら計画通りに歯が動くまで定期的に経過観察します。
矯正治療の流れ
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STEP 1
初診・相談
歯並びのお悩みやご希望をおうかがいします。気になることはどのようなことでもお話しください。矯正治療の流れや治療期間、治療費などについてご説明いたします。
当院は予約制となっておりますので、お電話(058-263-3006)でご連絡ください。初診・相談のご予約をお取りいたします。 -
STEP 2
精密検査・分析
レントゲン、歯科用CT、セファログラムなどの撮影、お口の写真撮影、歯の型取り、下顎の運動記録などを行います。検査データはコンピューターなどを使って分析します。
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STEP 3
診断
精密検査・分析の結果にもとづき診断を行い、治療計画を立案します。治療方針や治療方法、治療期間などについてご説明いたします。
診断内容、治療計画に十分に納得・同意していただいてから治療を開始いたしますので、ご不明点はご質問ください。 -
STEP 4
口腔衛生指導
矯正装置を装着すると歯と装置の境目に汚れが溜まりやすくなります。お口の中を清潔に保っていただくために、当院では治療開始前に口腔衛生指導(歯磨き指導)を行っています。歯磨きがしっかりとできるようにしてから、矯正治療を開始します。
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STEP 5
治療開始
年齢や歯並び、かみ合わせの状態によって治療方法や治療期間はさまざまです。
大人の方の矯正治療では、永久歯が生えそろった状態から歯並びやかみ合わせの最終的な治療を行います。治療期間は患者さまの歯並びの程度によりますが、約2~3年です。 -
STEP 6
調整期間
矯正治療中は、通常1~2ヶ月に1回のペースでご来院いただき、歯の動き具合や矯正装置の調整などを行います。
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STEP 7
治療終了
矯正治療後に、歯並びやかみ合わせだけではなく、歯の色を白くしたいとご希望の方には、歯のホワイトニングも行っております。お気軽にご相談ください。
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STEP 8
保定観察
歯並びが安定するまで、保定装置(リテーナー)を装着し、定期的にチェックさせていただきます。保定期間中の来院頻度は1年に2~4回程度です。
矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用について
1.歯科装置装着後に違和感や不快感、痛みなどが生じる場合があります。一般的には数日間から1~2週間で慣れてきます。
2.歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
3.矯正歯科装置や顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要です。それらが治療結果や治療期間に影響します。
4.治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食べ物が溜まりやすく、歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。歯磨きを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらにかかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと表に見えていなかったむし歯が見えるようになることもあります。
5.歯を動かすことにより、歯根が吸収して短くなることや歯ぐきがやせて下がることがあります。
6.ごくまれに歯が骨と癒着して、歯が動かないことがあります。
7.ごくまれに歯を動かすことで、神経が障害を受けて壊死することがあります。
8.矯正歯科装置などにより、金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
9.治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの顎関節症状が生じることがあります。
10.治療の経過によっては、当初の治療計画を変更する可能性があります。
11.歯の形の修正やかみ合わせの微調整を行う可能性があります。
12.矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
13.矯正歯科装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物の一部が破損する可能性があります。
14.動的治療が終了し、装置が外れた後には現在のかみ合わせに合った状態の被せ物やむし歯の治療などをやりなおさなければならない可能性があります。
15.動的治療が終了し、装置が外れた後には保定装置を指示通り使用しないと、歯並びやかみ合わせの「後戻り」が生じる可能性があります。
16.顎の成長発育により、かみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
17.治療後に親知らずの影響で、歯並びやかみ合わせに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
18.矯正歯科治療は、一度開始すると元の状態に戻すことは難しくなります。